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ほつた@はてな

ほつたが技術的な事や個人的な出来事を中心に投稿します。

第2回LT大会「where.conf(ドココン)」を東海大学高輪キャンパスで開催しました! #whecon

2015年の12/18(金)に第2回LT大会ドココンを開催しました。

where-conf.connpass.com

東海大学高輪キャンパスの大講義室でやったのですが前回同様、最大のメリットはこの広さ。

http://panasonic.biz/projector/jirei/education/image/report088/img1a.jpg

とにかく広いです。
LT大会するのは勿体無いと思えるほどです。
普通は東海大学生の方でも無料では貸して頂けません。
東海大学チャレンジセンターのユニークプロジェクトだからこそ無料で借りれるのです(要出典)。
 
今回はICTRATの一部メンバーとタコス先輩が率いていた放送研の一部メンバーの合計9名が参加してくれました。
チラシで前回よりも宣伝しましたが、今回もたった9人です(前回もそんなもの)。
 
始める前から東海大学生限定では、今回も人が集まらないのは分かっていたので今回も9人もの方がお越し頂いたことに心から感謝したいと思ってます。
 
 
発表者のほとんどがスライドをオープンにしていますので振り返りましょう。
 

 

 
司会は、今回も自分です。
前回の反省を活かして司会進行を一部変えてみましたがまだまだ不慣れでグダグダでした。
次回までに予め何回か練習しなければ^^;
 
最初は木村君「HTML5で画像処理の入門をやってみた」
実は発表順番はじゃんけんで勝った順なのです。
それで、最初にやる予定だったのですが「かなりの技術系なので序盤からだと困る」という事でK先輩に譲るのですがK先輩のトラブルで最初にやることに
 

 

 

 

 
・K先輩
 
(スライド非公開)
Windowsのバージョンのお話でした。

 

 

 

 

 

 

・タコス先輩 「悲しいけど、エディタ戦争なのよね」

 メモ帳→ゴミ箱とは、みんな大爆笑でした。
 

 

 

 

 

 

 

 
・thunder644氏 
ポケモン×英語について話してくれました。
 

 

 

 

 

 

 

 
 
そしてラストの自分
事前準備を完璧にして向かったのですがなんとRabbitがエラーを吐いて(´・ω・`)
再起動しての完全にネタです。
 

 

 

 

 

そしてRabbitのうさぎとかめをなんとか表示させることが出来ました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回、準備が間に合わず開発合宿中のLTを使いまわしという残念な事をしてしまいましたが、やっと屈辱を晴らすことが出来ました。
スライドの出来はもうちょっと改良すべきだったものの前回より良い感じで発表が出来たと思います。
 
次回はもっと事前に練習して臨みたいですね。
 
という事で今回の発表は5名で飛び入り参加の方は0名でした。
残念。
 
 
ところで、今回の1番良かった点はハッシュタグの実況ですかね。
ふとやりたいなと思っていたことを思い出して、端でハッシュタグを晒しました。
 

 

  

後で気付いたのですが同様の事をしているLTmatchさんがTwitterハッシュタグニコニコ動画のように実況を流してたみたいです…。
個人的にニコニコ動画のあの文字が流れる感じは好きじゃないのでTweetDeckで無理矢理左スライドの右端に表示させました。
 
これが1番今回の良かった点かなと思います。
TweetDeckのタイムラグが30秒から1分と長かったので次回はタイムラグが10秒程度と低いヤフーリアルタイム検索を採用したいと思いました。
 

 

また、トラブルが5名中3名発生しました。

次回はきちんと事前に接続チャックをする時間を設けたいところですね。

 

 

 

 

 

もう来月の1/6(水)開催しようと準備しています。
このLT大会をするにあたって大きく協力をしてもらえたsatonoi先輩が参加出来るようです。
いきなり外部の方を巻き込んで開催しようかと思ったのですが突然過ぎて自分たちの準備すら年末年始の大忙し(?)で出来ない状態なので来年度の近いうちに実現できたらと思ってます。
 
という事で第3回も東海大学生限定です(´・ω・`)
いつか近いうちに社会人の方を呼んで開催したいと思ってます。
雑兵LTなんて興味深いものも定期的にあるみたいです。
こんな広過ぎる大講義室でLTをしたいという社会人の方と交わってもらえればかなりいいLT大会になるでしょう。
 
そしてこれだけ広い会場でLT大会を毎月開催するとなると絶対に人が集まるかと思います。
他のコミュニティなどを誘致して勉強会でも大講義室でICTRATと協賛できたら嬉しい限りです。
 
そんな日が来る事を心から願ってます。